婚活の手順 ステップ1 結婚マインド

ここでは婚活の手順 ステップ1~結婚マインド~についてご説明いたします。

1-1 本当に結婚したいのか

未婚の男女に聞いた結婚への意識調査の結果、いずれは結婚しようと考える未婚者の割合は、18~34歳の男性では85.7%、女性では89.3%。

結婚する・しない

【男性】

いずれ結婚するつもり    85.7%
一生結婚するつもりはない    12.0%
わからない                     2.3%

【女性】

いずれ結婚するつもり    89.3%
一生結婚するつもりはない     8.0%
わからない                     2.7%

 

結婚する時期についてはどうでしょうか?

・「一年以内に結婚したい」と

・「理想的な相手が見つかれば(一年以内に)結婚してもよい」

と回答した未婚者を合わせた割合が以下のとおり

 

いい人がいれば一年以内に結婚したい

【男性】

・30~34歳  73.9%

・25~29歳  58.7%

・18~24歳 26.9%

【女性】

・30~34歳  82.7%

・25~29歳  73.4%

・18~24歳 33.6%

このように結婚したいと思っている人が8~9割と多く、またできれば早く1年以内に結婚したいという人も多いことがわかります。

 

多くの未婚者が結婚したいという気持ちを持ちながらも、結婚しない理由は何でしょうか?

 

「結婚しない理由」(25~34歳)

【男性】

・1位:まだ必要性を感じない(29.5%)

・2位:自由や気楽さを失いたくない(28.5%)

・3位:趣味や娯楽を楽しみたい(19.4%)

 

【女性】

・1位:自由や気楽さを失いたくない(31.2%)

・2位:まだ必要性を感じない(23.9%)

・3位:趣味や娯楽を楽しみたい(20.4%)

結婚することや結婚生活に対する不自由な印象や感覚が原因となって、一歩踏み出せないようですね。

「結婚したい気持ち」と「まだいいんじゃない」のせめぎ合いがありますね。

 

結婚するメリットやデメリットについては、個人の価値観によりますが、一般的なものを挙げてみます。メリットやデメリットを考えているうちに、時間ばかり過ぎていき結婚するタイミングを逃すということが多いですね。

 

■メリット

1. 相手の親族も含めて家族が増える

2. 支え合える一生のパートナーができる

3. 「一人じゃない」と精神的な余裕を得られる

4. 「既婚者」という一定の社会的信頼を得られる

5. 夫婦によっては、子供という一生の宝に出会える

 

■デメリット

1. 自由に使えるお金や時間が少なくなる

2. 異性と自由に交際ができなくなる

3. 転職や独立といった「挑戦」がしにくくなる

4. 親戚とも良好な関係を築く必要がある・気を遣う

5. 女性の場合、名字を変える必要がある

 

「いずれは結婚するつもりだ」という答えが8~9割という結果からは、

結婚により失うものや経験したことのない不自由さを味わうことなど、マイナスに感じるようなこともたしかにあるけれど、それ以上の充実や安心をもとめているということがわかりますね。

あとは決心して行動をはじめるだけですね。

 

次のパートでは「結婚できない理由」について見てみましょう。

1-2 いまの自分で結婚できるのだろうか

結婚できない理由は、男女とも「適当な相手にめぐり合わない」から。

 

結婚できない理由1位(25~34歳)

【男性】

・1位:適当な相手にめぐり合わない(45.3%)

・2位:結婚資金が足りない(29.1%)

・3位:異性とうまくつきあえない(14.3%)

【女性】

・1位:適当な相手にめぐり合わない(51.2%)

・2位:結婚資金が足りない(17.8%)

・3位:異性とうまくつきあえない(15.8%)

出典:厚生労働省所属 国立社会保障・人口問題研究所ホームページ (http://www.ipss.go.jp/)

 

 

このように結婚する意思があっても結婚できない理由は、男女とも「適当な相手にめぐり合わない」が1位となっています。ではなぜめぐり合わないのか考えてみましょう。

■適当な相手にめぐり合わない理由とその解決策は?

 

【理 由】職場や生活圏など身近な範囲に適当な相手がいない

【解決策】➡めぐり合うために行動範囲を拡げる、または出会いの多い場に行き活動する。

 

【理 由適当な相手はいるが(いる環境だが)、相手から選んでもらえていない

【解決策】➡適当な相手として選ばれるよう、努力して変えられるものは変えていく。

 

とても単純な解決策ですが、自分では難しいと思っていることが他人から見れば簡単なことだったり、複雑だと考えていることが実はシンプルだったりします。

めぐり合いの機会を増やし相手から選ばれるよう努力することで結婚までの距離は短くできます。次に少し意識改革をしてみましょう。

 

だれでも生まれてから今までの間にいろいろな経験をしてきたことにより、思い込みや苦手意識、またフィルター越しにものをみるクセがついています。婚活において不要なフィルターは外しておきましょう。

自分に自信を持つ重要ポイントはこの5つ。

 

① 周囲の既婚者を見てみると、すべての人が美人でもイケメンでもなく、性格もいろいろ。でも結婚している。自分が結婚できないはずがない。

 

② 顔立ちが良いだけで結婚できているわけではなく、他に選ばれる要素を備えていたから結婚している。あなたは選ばれる要素を持っているのにそれに気がついていない。
 

③ モテない人は「ネガティブな人」生涯を共にする相手が否定的・悲観的な人だと一緒に暮らしたいと思ってもらえないことが多い。

モテる人は「ポジティブな人」、大失敗も笑い飛ばしてくれそうな人。そして結婚は結婚相手その一人にだけモテればそれで良い。
 

④ 自分の良いところを見つけ、自覚できるとそれは自信につながります。自信を持つようになると前向きな言動が増えてきます。

「自分の良いところなんてない!」と思う人は「これはマシかな」、と「マシなところ」を書き出してみましょう。

気がついていないだけで、あなたはあなたが思っているよりもずっと魅力的な人だと思います。損をしているかもしれません。うまく進まない場合には相談相手を作りましょう。
 

⑤ ポジティブに言い換えをしてみる。

・陰気➡(言い換えると)・調子に乗らない・落ち着いてこつこつやる・冷静

・浮き沈みが激しい➡(言い換えると)・心豊かな・表情豊かな・繊細な

・独りよがり➡(言い換えると)・しっかり者・物おじしない・くじけない

・ひねくれている➡(言い換えると)・ユーモアのある・独創的な・信念のある

・人に流されやすい➡(言い換えると)・素直な性格・環境に順応しやすい・協調性がある


 
人はつき合う人や関係性、またおかれている環境によりさまざまな影響を受けて変わっていくことが多いです。少しでもプラスに転じる言葉を使うよう習慣にすると良いですね。

 

「異性とうまくつきあえない」という理由は1位、2位の理由とは違い、解決するためには何か対策をしないと、そのままで婚活をスタートしてもうまく進めない可能性がありますね。解決策は次のステップを参考にしてください。

1-3 結婚相手にもとめる条件はどうか

結婚相手の条件として重視することや考慮することについて考えてみましょう。

性格や顔立ち、容姿、年齢、収入・資産など人によって重視するものは違ってきます。

2020年の日本人の平均寿命は女性が87歳、男性が81歳と発表されました。結婚相手とは数十年もの長い間、ともに幸せな人生を歩んでいく、ということになりますね。ここは真剣に考えておきたい点です。

 

厚生労働省が行った調査で、次のような結果がでました。

「あなたは結婚相手を決めるとき、次の①~⑧の項目について、どの程度重視しますか。」

■結婚相手の条件として重視するもの(重視するという回答が多いものから記載)

【男性】男性が女性にもとめるもの

①人柄

②家事・育児の能力

③仕事への理解

④容姿、⑤共通の趣味、⑥職業、⑦経済力、⑧学歴

 

【女性】女性が男性にもとめるもの

①人柄

②家事・育児の能力

③仕事への理解

④経済力、⑤職業、⑥共通の趣味、⑦容姿、⑧学歴

(出典)国立社会保障・人口問題研究所「第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」

 

男女ともに①人柄が選ばれています。

また、②家事・育児の能力、③仕事への理解が選ばれています。男性も女性も働くという前提で結婚相手をもとめているようです。

 

参考までに共働きと専業主婦を比較すると、共働き世帯が多く専業主婦世帯の2倍以上です。

 

また民間の調査によると、先ほど①に選ばれた「人柄」についてより細かく見られています。

 

【結婚相手の条件(人柄)】

①思いやり・優しさ

②自然体でいられる

③性格・価値観が合う

(2020年ウエディングパーク調べ)

 

これから一緒に過ごす長い人生において、「容姿や環境は変化するもの。最後は『思いやりと優しさ』が大切」という声が多数を占めているようです。

 

「また価値観が合う」という意見は、「合う・合わない」という考え方から「お互いの価値観を受け容れ合えるかどうか」という意識に変わってきているようです。これを確認するにはとにかくたくさんの時間を使っていろいろなことについて話すことが大切になってきますね。

1-4 基礎力・対応力を高める

結婚相手を選ぶまえに、「相手から選んでもらえる」ように基礎的な対応力をつけてから婚活を始めるようにしましょう。婚活にはいくつか種類・方法がありますが、始めること自体は簡単でも結果がついてくるかどうか?は、準備ができているかどうか次第となります。まずは対応力をブラッシュアップしましょう。

■ポイントは4つ

①仕事や趣味以外にも目を向けて幅広い情報収集

仕事をしている社会人の方であれば、一般的なニュースには目を通されているかと思います。これから出会っていく異性の方が「どのような職業についているのか・どんなことに興味をもっているのか・趣味はなにか」などは出会うまでわかりません。

新しくできたショップやテーマパーク、流行った映画、スポーツ、エンタメ、経済など日々少しずつでも広く浅く情報収集をしておくことが大切です。

②一緒に行けるお店のストックをつくる

食べ物については共通の話題にしやすい内容ですね。出会って最初のうちに会うのは雰囲気の良いカフェや喫茶店が多いです。

できれば予約ができて静かなお店がおすすめです。大手チェーンのカフェを利用されている方も多いですが、予約ができなかったり時間によっては騒がしく落ち着いて会話ができないことも多いです。

また食事ができるお店は日ごろから友人知人といろいろなお店に行ってみることでリサーチをしておきましょう。静かで落ち着いて話せることが肝となります。

お店選びは男性主導のようにとらえられがちですが、女性も「一緒に行ってみたいお店」としてストックしておくと良いですね。

③身体を整える

婚活には体力が必要です、身体を整えましょう!もしあなたがフルタイムでお仕事をしていたらお休みは週に2日くらいでしょうか。いまの生活サイクルに婚活がプラスされると、仕事とプライベート、婚活とのバランスを取っていくことになります。お休みの日には「出会うための活動」と「出会ってからの交際」をしていきますので体力が必要です。日々少しずつでも運動する習慣(脂肪を落とす・筋力をアプする)をつくりましょう。

④服を準備する

婚活では「身だしなみ」を意識するようにしましょう。着るもので自分の気持ちや気分がかわることってありますよね。「おしゃれ」は自分の満足のためにしますが、「身だしなみ」は相手に不快感をあたえないように整えるという考え方だととらえてください。

高価なものを勝負服として準備するよりも、安価でもある程度その時代にあった清潔感のある服装を数パターン準備します。洋服選びに自信がない人はお店で店員さんに相談するのが良いです。買い物に同行してくれる相談所もあります。また最近では定額制で借り放題という婚活衣裳のサブスクサービスもあるようです。

1-5 いつまでに結婚するのか

■1年~1年半の間に結婚(婚約)すると目標設定することをおすすめ。
 

なぜなら交際期間が長くなることが多いから。

婚活は「愉しい恋愛をしたい」という気持ちよりも、明確に「結婚がしたい」という意思をもって進めないと、答えがでるまでに時間がかかります。

いつまでに結婚するのか、時期を決めてから活動をスタートさせるようにしましょう。

 

男女とも7割以上の人が交際から3年以内には結婚したいと答えていますが、実際に過去5年以内に恋愛結婚した夫婦に聞いた調査では、以下のような結果がでています。

 

交際から3年以内には結婚したいと考えていたけれど実際には4年半交際してから結婚した、ということになりますね。4年半の間にはいろいろなできごとがあり方向転換するようなことも起こり得ます。

 

結婚の意思があり婚活をスタートさせる人は1年~1年半以内に結婚(または婚約)するというような目標・計画を立てて活動されることをおすすめします。

理想の交際期間は3年未満と回答した人が7割

何年交際して結婚しましたか?

現実の交際期間は4年半と既婚者が回答

職場や友人知人の紹介など自然な出会いで恋愛結婚した場合、交際期間は約4年半かかっています。お互いにいずれは結婚するつもりがあってつきあいはじめた場合にも、ゴールインまでにはいろいろなこととを乗り越えていくプロセスがありますね。

1-6 どうやって出会うのか

そもそも異性とどこで出会えばいいのか?

婚活をはじめるといっても方法はいろいろあります。

身近ですぐにできることは、友人知人に「婚活はじめた!」と紹介を依頼したり、親戚関係にいい人いないか聞いてもらう、習いごとに行って異性と知り合う機会を増やすなどできることからはじめるのもいいでしょう。

ここでは、使う人が増えている「婚活サービス」の種類と特徴について解説します。

4種類の婚活サービスの内容・特徴を比較・解説

【目次】

  • 婚活サービスは大きく分けて4種類
  • ネット婚活(アプリ)
  • 婚活パーティー
  • 結婚情報サービス(データマッチング)
  • 結婚相談所
  • まとめ(それぞれのサービス範囲の違い)

婚活サービスは大きく分けて4種類

婚活サービスの種類と特徴

婚活には大きく分けて、以下の4つの方法があります。

(街コンや相席居酒屋などは省く)

ネット婚活(婚活アプリ・婚活サイト)

婚活パーティー

結婚情報サービス(データマッチング型)

結婚相談所(仲人型)
 

入会や登録に必要な証明書、かかる費用や注意点、またどこまでサポートしてくれるのか?など、自分の希望とあっているかどうかをしっかりと確認してから利用しましょう。

ネット婚活(アプリ)

【向いている方】

・恋愛経験が豊富な方におすすめの出会い方です。

・出会いのきっかけさえあれば、うまく交際をスタート、交際中もスムーズにゴール(プロポーズ)まで進めていける方。

 

【特徴】

①費用が安く(3,000円~5,000円程度)、会員は多い(20代~30代)

②必要書類は本人確認のみ(免許証をアップロードなど)

③真剣度がばらばら(結婚よりも恋人探しが多く、なかには既婚者や営業目的の方も)

ネット婚活(アプリ)は、いつでもどこでも手軽にやり取りできるのが魅力。

④マッチングすると、すぐにお互いの連絡先を交換するため、安心できる人物かどうかは自分で判断する必要がある。

⑤ここを注意!プロフィールでチェック!

・学歴や職歴、年収などが魅力的すぎる

・あきらかに加工しているとすぐわかる写真

・プロフィールの入力間違いが多い

 

すぐに会う、すぐに連絡先を交換するのが怖い人は、よく考えてから登録しましょう。

異性との会話が苦手な方、また異性との交際経験がない方にはおすすめしません。

婚活パーティー

【向いている方】

・恋愛経験があり、異性との会話や交際に不安のない方におすすめの出会い方です。

・パーティーでカップリングして、うまく交際をスタート、交際中もスムーズにゴール(プロポーズ)まで進めていける方。
 

【特徴】

①費用は安く(3,000円~7,000円程度)、一度に沢山会える(8~10名程度)

②カップリングできる人とできない人がいる(20~40%程度)

③その場ではカップリングしても続きにくい(1~2回会って自然消滅) 

④立食パーティーのようなフリートーク中心のパーティーの場合、初めてだとどのように行動したらいいのかわからず、誰にも話しかけられなかったなんてこともあるかもしれません。

もともと異性と話すのが苦手な方は、回転寿司方式と言われる女性のところに入れ替わりで男性がやってくるタイプのもの、グループに分かれてゲームをするなどして親交を深めていくイベント型のものを選ばれるほうが不安が少なくていいと思います。

⑤プロフィールカードの記入が必要となります。どの婚活パーティーも書く内容はあまりかわりません。あらかじめ調べておいて少しでも魅力的な内容で書けるよう準備しましょう。

 

異性との会話が苦手な方、また異性との交際経験がない方は、事前にしっかりとした準備をしてから参加しましょう。

結婚情報サービス(データマッチング型)

【向いている方】

・恋愛経験が豊富で、異性との会話や交際に不安のない方におすすめの出会い方です。

・データマッチング型は、他者からのアドバイスは必要とせず、自分の意思で自由に婚活をしたい人に合っています。

【特徴】

①入会時に必要書類(独身証明書、年収証明etc)を提出しているため、情報の信頼度は高い。費用はアプリやパーティよりも高い。

②カウンセラーがあれこれ助言してくることも多くないため、自分の好きなやり方で、気持ちよく婚活を進められるでしょう。人に色々言われると行動しづらいと感じる人もデータマッチング型の利用がおすすめです。

③婚活のサポートは少なく、自分の力のみで活動する必要がある。(紹介とメール相談が中心、面談は希望がない限り実施しないことが多い))

④データマッチング故にミスマッチも起きる(希望にあう人に出会えない、交際に至らない)。

⑤(結婚を前提に)交際した段階で成婚退会でサービス終了とみなし、婚約までいかないこともある(成婚=プロポーズではない)。

 

交際から婚約まで進まずに、出会い~交際を繰り返していて、婚活の長期化=婚活疲れになるという声を聞きます。なんでも相談できる異性の友人がいると、心強いようです。

結婚相談所(仲人型)

【向いている方】

・カウンセラーのアドバイスを受けながら、しっかりと結婚まで導いてほしいと思う方におすすめです。
・他で婚活をしたがうまくいかなかった方、初めて婚活をする方、異性との会話や交際経験がない・少ない方。

【特徴】

①婚活サービスのなかで、入会時の必要書類が最も多く(独身証明書、年収証明etc)、情報の信頼度は高い。

②見合い~交際~プロポーズ=成婚までのすべてのプロセスをカウンセラーが手厚くフォロー・アドバイスしてくれる。お見合い相手や交際相手に直接聞きづらいことを聞いてもらえるなど。

③理想の結婚相手のイメージを持てていない人は、カウンセラーに希望条件や気持ちを伝えると、好みや結婚観、その他の価値観など、さまざまな情報に基づいて、自分に合うと思われる人物を紹介してもらえる。

④婚活サービスのなかでは、最も費用が高く、少しでも費用を抑えたい人には向いていません。

⑤ダラダラ婚活を推奨していない相談所が多いため、何年もかけて長期的にゆっくりと婚活したい方には向いていないかもしれません。

 

大手の結婚情報サービス会社と違い、結婚相談所は独立オーナーが運営している小規模な事業者が多いです。サービス内容や料金にも違いがあるため、まずは無料相談を受け、自分に合う・合わないの見極めをしましょう。

まとめ(それぞれのサービス範囲の違い)

「自分でできること」と「助言が必要なこと」を整理してから活動方法を選びましょう

このように婚活サービスは4つの種類にわかれていて、それぞれの特徴や費用、またサービスの範囲についても大きく違いがあることがわかりました。

 

・出会いの数をとにかく増やしたい人は婚活アプリ

・一度に多くの人と出会いたい人は婚活パーティー

・自分の思うままに自由に婚活したい人は結婚情報サービス(データマッチング型)

・カウンセラーのアドバイスを受け、結婚まで導いてほしい人は結婚相談所(仲人型)

 

自分の希望する結婚時期から逆算して、スケジュールをたてることがポイントです。また予算や進め方、性格にあったサービスを選びましょう。

ここまでは、「結婚をする!これから婚活をはじめるんだ!」というマインドづくりに必要なものを解説してきました。

 

 

無料相談予約・お問合せ

お電話でのお問合せはこちら

090-1914-8246

フォームでのお問合せ・ご相談は24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

婚活セミナー・イベント情報

婚活サポート西宮の婚活セミナー情報を掲載しています。

サイドメニュー

日本結婚相談所連盟
日本結婚相談所連盟

婚活サポート西宮はIBJ加盟の結婚相談所です

会員登録数ナンバーワン